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京都の若者が、「失恋回復手帳」を作ったそうです。地元の雑誌編集部の製作で、出入りする大学生が相次いで失恋したため、手帳づくりを思いついたようです。気持ちの変化を折れ線グラフなどで記録することで、自らを客観的に見つめ、素早い立ち直りを目指すということです。失恋はともかく、若者が自らを客観的に見つめなおすのは、いいことです。なにかそこから新たな発見があるかもしれません。立ち直ったら、新たな出会いを求めて、街に出かけてみてはいかがでしょうか。
日本相撲協会の公式キャラクター「ハッキヨイ!せきトリくん」の主人公「ひよの山」の着ぐるみが、初場所から国技館に登場することになったそうです。昨年8月に発表されたキャラクターで、ウェブ上で物語が紹介されていたものの、実物は初登場ということです。毎日午後1時半〜3時に、国技館の1階に現れるようです。ご当地ゆるキャラのように、みんなに愛されるキャラクターに育てるのはなかなか大変でしょう。ただ、それ以上に難しいのは、課題が山積している、いまの相撲協会の現状です。
広告収入の低迷で、米国大手誌の「日本離れ」が進んでいて、米大手総合誌の「タイム」が、東京支局を閉鎖するそうです。昨年春に米大手誌「ニューズウィーク」も東京支局を閉鎖、経済誌「ビジネスウィーク」も金融情報大手ブルームバーグに買収されたのを機に、東京支局の編集部門を統合したということです。学習院女子大の石澤教授は、「米国の活字メディアの業績低迷、日本のニュース価値の低下、中国の台頭という三つの背景がある。日本に深い理解を持つ在日経験のある記者が減ることは、日本にとっての損失だ」と話しているようです。これから日本に関する記事は減っていってしまうのでしょうか。日本のニュース価値の低下というのが残念です。
インターネット検索最大手の米グーグルが、高機能の携帯電話端末「ネクサス・ワン」を自社開発し、ネットを通じて発売したそうです。専用の販売サイトも立ち上げ、米国だけでなく欧州やアジアでも販売する計画ということです。米グーグルはこれまで、携帯電話用の基本ソフト(OS)である「アンドロイド」を端末メーカーに無償で提供してきたものの、今回は端末の開発や販売に直接乗り出したようです。ネクサス・ワンもタッチパネル方式らしいですが、これからタッチパネル方式は増えていくのかもしれません。
米フロリダ州タンパの病院で、一卵性双生児が元日午前0時前後に生まれたそうです。母親のマルガリータ・ベラスコさんは、最初の男児を2009年12月31日午後11時59分37秒に産み、次の男児を2010年1月1日午前0時0分2秒に産んだということです。地元メディアは、「1人は2000年代、もう1人は2010年代生まれの珍事」と伝えているようです。洋の東西を問わず、おめでたいことに変わりはありません。彼らがこれから育つ2010年代は、世界にとって、どんな10年になることでしょうか。
新年、明けましておめでとうございます。皆様どのような新年をお迎えでしょうか。今年も、このホームページをどうぞよろしくお願いいたします。
東京証券取引所は、売買システムを全面更新し、ストップ高などの基準となる「制限値幅」を最大で2倍に緩和するそうです。売買注文の処理速度も、従来の約500倍に向上するということです。ニューヨーク、ロンドン証券取引所に近い水準に追いつくようです。世界標準に近づけ、海外投資家を呼び込む狙いらしいですが、はたして東京証券取引所は世界の市場になれるでしょうか。