下の子が、家庭科でお裁縫をすることになり、学校が斡旋販売した裁縫セットを買いました。ちなみに上の子のときは、一生使うことになるものだからと、お友達と一緒のものではなく、カナリアで彼女に選ばせて買ったのですが、それが正しかったのか間違っていたのか、いまだに私は判断がつかないでいます。さて今日、手にした裁縫セットは隔世の感がありました。コンパクトで、機能がいっぱいで、男の子でも裁縫が面白くなりそうです。長女のものは、私の時代とさほど違わなかったのに、次女のものは劇的な進化を遂げている、といった例は他にも、書道セットや水彩絵の具セットなど、いろいろあるのでした。