歌われた賛美歌はすべて故人希望のものでしたが、そのうちの1つは私にとって懐かしい、「主われを愛す」でした。子どもの時に覚えたこの歌は、いまになっても4番までちゃんと歌詞を忘れていないのが不思議でした。子どものころに覚えた賛美歌や聖書の一節は、当時言葉の意味もよくわからなかったところもあるのに、なぜか覚えているものです。