›2006年5月 1日

お葬式

Category: life / 0 Comments: Post / View / 0 TrackBack

今日は、親戚の不幸があって、小樽に行ってきました。亡くなったのは、私の従兄弟の祖母にあたる人、私の伯母のお姑さんで、先日100歳になったばかりでした。私にはいつも優しくしてくださり、ハイカラで、いつも新しいことに挑戦して努力する姿勢には、頭が下がりました。私が生まれたとき、助産婦の資格を持っているので、しばらくお風呂に入れに来てくれていたそうです。母が入院したときに、小学生の私が預けられていたこともあります。いつも編み物をしていて、編み物の作品をいくつかいただきました。そして本人は全くそんなそぶりは見せないのですが、優しかった親戚のおばあちゃんと言うには、似つかわしくないほど、彼女は実はすごい人なのでした。美人で、亡くなるまでずっと聡明で、意志のしっかりした彼女の精神は、彼女の子どもたち、孫たち、そして多くの彼女に出会った人たちに大きな影響を与えたのでした。

Comments
Post a comment












Remember personal info?