›2006年4月25日

家庭訪問ふたたび

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わたしにとって、気が重い年中行事である家庭訪問。しかし今年度は、玄関だけでという方針が、何度か学校からのプリントで示されていたので、だいぶ気が楽でした。ちなみに上の子のときも、そういう年度はありました。そして今日、3時ごろ、予定時刻ちょうどに、担任の先生がいらっしゃいました。玄関に折りたたみいすを用意して、それに座っていただきました。バスケットが得意という若い男の先生で、背が高いので、立ってお話しするのはちょっと辛く、椅子があってよかった気がします。子どもが入れたジャスミンティーを一口飲んでいただきました。先生のお話の内容は、特別なことはなく、こちらからもよろしくお願いいたしますという以外は無いので、軽くお話ししてお帰りになりました。例年家庭訪問というと、通学路の確認やクラス役員のお願いなどですが、クラス役員はもう決まっておりますし、うちは通学路もなにも学校がすぐそこなので、子どもにいま心配事がなければ、簡単に終わるのでした。

家庭訪問が無事に終わって、ちょっと肩の荷が下りた気分なので、さあ、これからはゴールデンウィークの計画でもたてようかな、と思ったのですが、今年は夫は仕事ですし、長女もすこしは勉強したほうがいいと思うので、次女をどこかへ連れて行ってあげてくれと、わたしの両親に頼んできました。

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