けさは、子どもの通う小学校PTAの一家庭一活動で、交通安全指導に行ってきました。夏休み明けと冬休み明けに一日ずつ、朝登校前の時間帯に、交差点に立つものです。今回私に割り当てられたのは、自宅からけっこう離れたところで、住宅街のなか、黄色い旗を持って一人ぽつんと立つわけです。今日は、今年一番の寒さと言われ、昨夜からの雪が結構降っていまして、悪路の上に見通しが非常に悪いので、車もそんなにスピードが出せるわけもなく、子どもたちも気をつけて歩いています。夏の時もそうでしたが、交通安全というよりは、朝の声かけ運動みたいな感じでした。子どもたちは寒いなかでも、ちゃんと挨拶をしてくれました。こんなにいい子どもたちなのに、それが中学高校へと進むと、どうしてあまり素直ではなくなっちゃうんでしょうね。