今日は学校で講習が終わったあとの上の子も連れて、街へ出かけました。ヨドバシのあと、紀伊国屋書店で編み物の本を見るも、スキー帽子らしいのは載っていない。次に行った旭屋書店のほうが、編み物の本は多いものの、これといってほしい本は見あたらず。ステラプレイスやエスタのショップに毛糸の帽子はあるものの、子どもの趣味には合わないようで、カナリアへ行って毛糸を探す。しかし、適当な毛糸が見つからない。ドトールでコーヒーを飲みながら、子どもにどんな帽子がほしいのか、具体的に聞いてみる。私が描いてみた5つの図は却下され、子どもが描いた絵になるほど、と思う。そして話し合いの末、東苗穂のジャスコまで足を伸ばすことに。ジャスコの売り場で見るも、合う色がなく、ショップに飾ってあるものも、街でかぶる感じ。そしてスポーツオーソリティへ行ったところ、けっこうたくさんスキー用の帽子が揃っている。もうここで決めてほしいなと思いながら、子どもに選択を任せる。彼女が選んだのは、子ども用のスキー帽。先日買ったスキーウェアと同じブランドなので、さすがに色合いもぴったり。私が思っていたお値段よりは高かったけれど、オーソドックスなデザインで出来もしっかりしているので、長く大事に使ってね。
あとで思ったこと。ドトールで彼女が描いた帽子の絵によく似ている。やはり彼女の目はたしかなのかもしれない。