›2005年5月19日

参観日

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一昨日に続いて上の子の学校に行きました。5時間目は物理の授業で、等加速度直線運動についてでした。地学教室で行われたので、石などがごろごろ置いてあるのが見られて、なんとなくうれしかったです。実習生の先生でしたが、先生は大変そうだなぁと思いました。生徒はみな中学校時代はまじめに勉強していたはずで、授業を聞いていなかったとは到底思えないのですが、ベクトルを知らないのです。ベクトルってどういうものか、から教えなくてはならず、それから公式を使って計算をさせましたが、それで大学受験のときに通用するわけもなく、これからたくさん教えなくてはならないでしょう。6時間目は地理の時間。冷帯の授業でした。こちらも実習生の先生でしたが、地理のほうは中学の勉強の延長のような感じで、生徒にも余裕がありました。もっと脱線して、面白くてためになるようなおしゃべりがあってもいいような気もしましたが、参観日で先生、緊張していたのかもしれません。そのあとPTA総会があり、後援会の総会とのあいだにビデオを見ました。高校生活の一年を振り返るビデオでしたが、わたしは感動して涙が出そうになりました。なんていい高校だろうと改めて思いました。生まれ変わっても、やっぱりこの高校を受けてみたいと思いました。今日は、子どもの参観日でしたが、私は自分の子どもの姿を見に行くというよりは、高校の授業を聞きたくて行きましたし、ビデオを見ながら自分の高校時代を思い出していました。高校の参観日なんて、そんなものなのかもしれません。

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