今日、家庭訪問がありました。部屋の片づけが課題の、私にとっては気の重い大イベントですが、今回は2段構え(先日、ひかり電話開通があった)だったので、なんとか当日片づけだけで、納得のいく状態まで持って行けました。満足できなかったのは、夫の作業机周りぐらいです。家庭訪問があるとわかっているのに、そのままにして出張に出かけてしまいました。長女も、今日家庭訪問があるとわかっているのに、いつにも増して、勉強スペース周りを汚して、学校へ行ってしまいました。性格が似ているのかもしれません。自分に関係のないイベントに合わせて特別に何かをする、という気にはなかなかならないのでしょう。娘のほうは私がなんとかできるのですが、夫のほうはあまり手はつけられないのでした。肝心の担任の先生とのお話は、実りのあるものだったかどうかは分かりませんが、今回もいい先生みたいだということがわかっただけでも、家庭訪問を申し込んだかいはあったような気がします。実は今回、家庭訪問を申し込まなかった家庭が思ったよりも多かったのです。事情はそれぞれでしょうが、以前よくあった母親が仕事で昼間の時間がとれない、というわけではないようです。さて、いまお部屋がいつになく片づいているかというと、さにあらず。きれいにするのとは違って、汚くするのは30分もかからないのでした。
>実は今回、家庭訪問を申し込まなかった家庭が思ったよりも多かったのです。事情はそれぞれでしょうが、以前よくあった母親が仕事で昼間の時間がとれない、というわけではないようです。
僕が小中高生の頃は,選択の余地なく家庭訪問は必須だったと思うのですが,今は拒否することもできるんですか?知りませんでした.
あと,世間の様子を見ていると我が子への教育に熱心な親御さんが多いような気がしているのですが(例えば,高い月謝を払って塾に通わせるなど),家庭訪問などで学校や担任の先生の指導方針などについて話し合ったりしないものなのでしょうか?
#ていうか,世間の親御さんたちは学校教育に期待していないってことの現われなんでしょうか?;-p
こんにちは。私は、熱心な親とあまり熱心ではない親との温度差が、以前より大きくなっているような気がします。地域的な要因もあるのかもしれません。経済的な余裕、心理的な余裕など、家庭の事情はいろいろあるのでしょう。ただ、その差が子どもたちの荒れにつながっているような気がしています。ちなみにうちは、熱心ではない親のほうで、学校への期待は大きいです。
Posted by: めぐまま at 2005年04月20日 07:32