今日は母の日です。スーパーで買い物をしていると、母の日にちなんだ宣伝文句が目立ちます。私は急に思い立って、晩ご飯は子どもたちに作ってもらうことにしました。作りたくない上の子と、作る気満々の下の子で、けんかをしていましたが、結局まずは、献立を話し合いながら紙に書くことから始めました。そしてなんと、御夕飯を作ってくれました。野菜炒めの量が少なかったことと、お味噌汁の味が薄かったこと以外は合格。すばらしい。私はこれまで、基本的には子どもに料理をさせずに来ました。必要になれば、そのときに自分で覚えればよいと思っているからです。ただ、いろいろな作業を平行して行って、出来上がりを同時にするという体験は、子どもたちにとって少しは役立つものだったかもしれません。今度もし私が病気になったら、作ってくれるかというと期待薄ですが、子どもたちの成長を実感できた出来事でした。本当にありがとう。おいしかったですよ。