しかしながら、思い立ってはみたものの、自作PCなど5年もいじっておらず、部品も全然分からない。(^^;
CPUもマザーボードも、どんなのが流行なのか、そもそも、どうせESXiを動かすならば、最新版のvSphere 4.0を動かしたい、そうなると64bit対応でないとダメらしい。
さらに、できれば64bit版のゲストOSを動かしたい、、、と、そのためには、Virtualization Technology対応でないとダメらしい、、、うーん、難しい。(^^;
とりあえず、COREi7ならばすべて対応しているようですが、なるべく値段が安いもので集めるとなると、Core2 DuoかCore2 Quad辺り、そうなるとE8x00シリーズか、Q8x00シリーズ辺りが狙い目か、、、
次はマザー。Socket775対応のもので、そこそこの基本性能が出るのは、Intel P45+ICH10(R)辺りのようなので、Gigabyteで入手しやすそうなGA-EP45-3DLRに決定。
メモリは、2GBx2枚組でも5千円程度でいけるらしいので、それで十分。
ビデオカードは玄人志向の一番安いPCI-Express、ハードディスクは値段で選んで320GBx2玉(RAID1狙い...だったのだけど)、、、とまぁ、ここまでは順調。
これで行こう!とヨドバシで店員さんとブツを揃えていると、
店:ケースは要らないんですよね?何Wの電源が入っていますか?
私:え、300Wくらいだと思うけど。。。
店:うーん、それじゃ全然足りませんね。最低でも500W、できれば600Wくらいのでないと、ちゃんと動かないですよ。
私:。。。
というわけで、結局600Wの電源を買うことに。。。実は、今回買ったパーツの中で、この電源が一番高かった。(;_;)
ここで、思いの外予算を食ってしまったので、CPUはけちって当初予定のQ9550からQ8200に格下げ、、、これは後日談。(^^;
早速家に帰って古いPCを開け、マザーボードを見てみると、、、おお!、コンデンサがパンパンに膨らんでいるではありませんか。(^^;;;;
これではまともに起動しないわけです。
久々ではありましたが、割と手際よく組み付けも完了し、早速ESXiをインストール、、、でも、起動しない。
最初はSATA絡みかと思って、AHCIやら何やらいじってみたものの、全然改善の兆し無し。
いろいろ調べてみると、どうやら認識できるネットワークカードが無い場合、こんな感じになるらしい、、、ということで、週末にIntel Pro/1000(e1000ドライバ)のバルク品をTwoTopにて購入。これで何とか、無事に動くようになりましたとさ。
(ゲストOSが、、、に続く)