近頃、報道機関などで取り上げられている年金記録のトラブルに嫌な予感がしたため、年金個人情報提供サービスを申込み、自分の履歴を確認してみました。
その結果、恐れていた通り、職歴の最初の記録が残っていませんでした。
早速、テレビで繰り返し報道されているフリーダイヤルに掛けたところ、その番号は情報を得るための番号であって、間違っている場合の問い合わせは別の番号、それも有料の番号とのこと。
さらに、自宅のIP電話(ひかり電話)からは掛けられない番号のため、何とか別の電話で電話するも、そこでも相談に乗ってくれるわけではなく、調査依頼を申請しないといけないとのこと。
この情報の欠落は、私の不手際でしょうか?
なぜ、国の不手際であるのに、私がこれだけのコストを支払って、「確認していただく」必要があるのでしょうか?
テレビでは、首相を始め、長官も「ちゃんと調べる」を繰り返すばかりですが、もう全然信用できません。
少なくとも、問い合わせる側の負担をもう少し軽減する手段を取ってはいただけないでしょうか?
フリーダイヤルの問題、申請の問題(電話ではダメ)など、そこを改善するだけで、かなり個人の負担が減るのですが。
是非、ご検討いただきたいと思います。
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と、ここまで書きながら、「送信」ボタンが押せなかった、気弱な私です。。。
#こんなんで「反政府活動」とか目を付けられたら、たまったもんじゃない。