花粉が飛び始める頃から、毎週のように出張に出掛けたせいで、ずいぶん長いことサボってしまったものです。(^^;
さて、今日は某国営放送の地方版で、「北海道の特殊出生率が1.15、さらに札幌は0.98と、全国平均(1.2強)よりかなり悪い。さぁ、どうしよう。」という番組をやっていたのですが、本題の議論はともかく、以下の数字の比較が興味深かったです。
それは、以下のようなものです。
さらにその持ち家比率が低いことは、札幌などの都市部で一人暮らしが多かったり、平均所得が低めであることなどに原因があるようですが。
うーん、やはり、住宅費も安い(同じ家賃なら、北海道の方が広い家に住める)し、感覚的には広いような気がしていたのですが、こういうところにも景気の影が出ているのでしょうかね?
番組の主題である出生率もそうですが、人口減、赤字の自治体など、道州制とかいろいろ叫ばれてはいるものの、北海道はどこに向っているのでしょうね。。。