›March 16, 2007

北海道の住宅事情

Category: 日々の暮し / 0 Comments: Post / View / 0 TrackBack

花粉が飛び始める頃から、毎週のように出張に出掛けたせいで、ずいぶん長いことサボってしまったものです。(^^;

さて、今日は某国営放送の地方版で、「北海道の特殊出生率が1.15、さらに札幌は0.98と、全国平均(1.2強)よりかなり悪い。さぁ、どうしよう。」という番組をやっていたのですが、本題の議論はともかく、以下の数字の比較が興味深かったです。
それは、以下のようなものです。

北海道は土地が広いというイメージがあるが、人口一人当りの住居面積は、東京より狭い


どうやら、北海道では世帯当りの持ち家比率が低いため、狭めの賃貸住宅に住んでいるというのが理由らしいのですが、何となく納得です。

さらにその持ち家比率が低いことは、札幌などの都市部で一人暮らしが多かったり、平均所得が低めであることなどに原因があるようですが。

うーん、やはり、住宅費も安い(同じ家賃なら、北海道の方が広い家に住める)し、感覚的には広いような気がしていたのですが、こういうところにも景気の影が出ているのでしょうかね?
番組の主題である出生率もそうですが、人口減、赤字の自治体など、道州制とかいろいろ叫ばれてはいるものの、北海道はどこに向っているのでしょうね。。。

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