›November 20, 2006

ジープツアー断念からオーククリーク・ビスタへ、そしてSedona再び

Category: 出張の徒然 / 0 Comments: Post / View / 0 TrackBack

Sedonaに到着し、真っ先に向ったのは、The Yの近くにあるGuestのためのVisitor Center。
いくつかあるようなのですが、最初に入ったところでジープツアーについて聞いたところ、お勧めのを紹介してくれました。
約1名、ピンクジープツアーにこだわっている人もいましたが、そんな酔うと分かっているものに、私は敢えて乗りません。(^^;

と、そこの案内所のおじさんも、「ピンクジープツアーはクレームが多いから、紹介していないよ」とのこと。
そこで普通のジープツアーを申込もうとしますが、、、着いたのが12時前で、15:30発(18:00戻り)のしか空いていないらしいので、残念ながらジープツアーは断念と相成りました。

車に戻り、The Yを右に、ひたすら走ります。ともかく走ります。
途中、本当に大丈夫か不安になりつつも、何とかナショナル・フォレスト オーククリーク・キャニオンのかなり上の方(標高は6,000ft以上)のオーククリーク・ビスタに到着しました。
高いところからがけの下を見ると、足がすくむというのは相変わらずですが、さすがにこの標高では涼しく、また、ネイティブ・アメリカンな方々が売っている飾りなどを見て楽しみ、おみやげにマネークリップを買ってきました。

そこからは今来た道を逆に戻り、スライド・ロック・ステート・パークに立ち寄ってぶらぶらと歩きます。
売店でリンゴを売っていたので、4個(1ポンド$0.25)で2ポンド=$0.50にて買いました。
一個ずつそこで食べ、残った一個は晩に食べました。
日本のリンゴに比べると、いまいちのような気もしますが、まぁ、こんなもんでしょう。(^^;
ここには農機具なども置いてあり、なかなか楽しめました。

14時過ぎにSedonaに到着し、Sedonaを巡回しているシャトルバスに乗り込みます。
テラカパキ・アート&クラフト・ビレッジのバス停で降りて、まずは腹ごしらえです。
ちょうどグリルに到着したときに、ランチメニューから昼のメニュー(15~17時)に切り替わってしまい、種類が激減です。(;_;)
ピザを2枚、サラダを一人前注文しましたが、これでも3人で食べるには多かったです。

テラカパキ内を散策し、適当におみやげなど購入。
私は寄せ木でできたマネークリップを買いました。これで2個目なので、どちらかは誰かへのおみやげに決定。(^^)
#ちなみに、今はここで買った方を使っています。
他にもネイティブアメリカンやメキシカンな人達のクリスマスツリー飾り(オーナメント)などを売るお店もあったのですが、気に入ったデザインのものはクレーを焼いたものが多く、壊れてももったいないので、とりあえずやめました。残念。

一通り店を眺めた後、またシャトルバスに乗ってSedonaのUP Townに戻ります。
ここでも店の中を眺めて、Sedonaのロゴが入ったTシャツを4枚、買いました。(1 for $6、2 for $10)
ここで買ったのは、すべて子供用のTシャツです。みんなでかいんです。(^^;

店の前を歩いていると、何だか聞き慣れた言葉が、、、日本(仙台)から来た観光旅行のおばさま達(2名)でした。
計8人でのスペシャルツアー、現地の友人に連れ歩いてもらっているとのことで、ベルロックの2番目か3番目のピークまで登ってきたとか、なかなか楽しんでいらっしゃるようでした。
SedonaとかPhoenix(友人はPhoenix在住とのこと)では、日本人に会わないので、何だか喜んでもらえたみたいです。「修学旅行?」と聞かれたのには参りましたが。(^^;
#大学生の旅行に見えたとか言っていましたが、どう見てももっと行っているように思うんですが。

SedonaのUP Townから出る頃には17時を過ぎ、お店もちらほらと閉まり始めます。
ところが、ここからの風景が何とも圧巻なのです。
赤い夕焼けに染まるレッドロックが、昼よりもさらに綺麗に赤く、赤く、赤く。。。
カメラに収めては来ましたが、あれは見た人にしか分からないんでしょうね。
#フィルムカメラなら、うまく撮れることもあるかもしれない。何百枚に一枚か、ってな感じだろうけど。

さて、Sedonaから17号線に戻る道すがら(179)、チャペル・オブ・ホーリークロスに寄ったり(もうゲートは閉まっていましたが)、ベルロックの麓まで歩いたり(もう真っ暗)、ここら辺でレッドロックを満喫して、帰りは10号線をひたすら南下してホテルに戻りました。

異国から来た私には、Vortexというのは残念ながら感じることはできませんでしたが、Spiritualなものを感じるというのは、最後になって何となく分かったような気がしました。

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