›July 08, 2006

山形新幹線

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出張で米沢に行きました。
ルートはいくつかありましたが、
・新千歳空港→(JAL)→山形空港→(バス)→山形駅→(JR)→米沢駅
・新千歳空港→(JAL,ANA)→仙台空港→(バス)→仙台駅→(JR)→米沢駅
・新千歳空港→(JAL,ANA)→羽田空港→(モノレール,JR)→東京駅→(JR)→米沢駅
という感じで、ほとんど時間が変わらず、料金が安い仙台経由のコースを選びました。

仙台から米沢までは、以下の移動になります。
・仙台→福島:東北新幹線:Maxやまびこ
・福島→米沢:山形新幹線:つばさ

ここで、在来線と同じ線路を走るいわゆる「ミニ新幹線」である山形新幹線に初めて乗りました。

いわゆる鉄ちゃん(鉄道マニア)では無い私ですが、常識的に「鉄道には広軌(実際は標準軌なので、以下標準軌)と狭軌があり、新幹線は標準軌、JR在来線のほとんどは狭軌」ということくらいは知っています。(これは調べたことですが、関西の私鉄は標準軌、広軌が多いらしいです)
というのも、子供の頃からよく利用した箱根登山鉄道は(新幹線のように高速で走りませんが)標準軌で、小田原から箱根湯本まで乗り入れている小田急線は狭軌です。

そこで3本の線路が敷かれているのを見ていたので(三線軌条というらしい)、当然、新幹線と在来線が乗り入れている山形新幹線もそうなっていると思っていたのですが、なぜか線路は二本だけ。
それも、狭軌ではなく、どう見ても幅が広い標準軌。

「山形線って標準軌だったの?」と思って調べてみると、どうやら山形新幹線の乗り入れに合わせて、改軌したらしい。電車も違うわけで、結構コスト掛かったでしょうね。。。
#ちなみに、同じくミニ新幹線の秋田新幹線は、三線軌条らしいです。

さて、ミニ新幹線の乗り心地はというと、、、正直、普通の新幹線を期待してはいけなさそうです。
ちょっと小さめの車体で、居住性は普通の特急と乗った感じがあまり変わりません。
米沢-福島間はそんなにスピード出ていない(Max130km/h)ので、非常になめらかではありますが、福島から東京まではいわゆる新幹線のスピード(200km/h超)になるので、Maxやまびこや、東海道新幹線ののぞみなどと比べると、窓のビビリ音など、結構気になります。(私がMaxやまびことの連結部分のすぐそば「11号車1-A」だったという影響もあると思いますが...)
その分、特急料金も少し安めなので、まぁ、納得ではありますけど。

北海道新幹線は今のところは別に線路を敷く予定だったと思いますので、期待しております。(^^)

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