›June 17, 2006

ぼくらの小松崎茂展

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道立旭川美術館(同函館美術館も)では、企画展で毎年おもしろいものをやっています。
過去に見に行ったものでは、永井豪(デビルマン)とか、水木しげる(ゲゲゲの鬼太郎)とか。

今年はぼくらの小松崎茂展

名前だけ聞いても、ピンと来ない方もおられると思いますが、おそらく、50台から30台の方々は、きっと氏の絵を見ているはず。
今日はまとめて眺めてみて、改めていろいろなところで目にしていたことを痛感させられました。

1995年に火災で焼失しなければ、きっともっと多くの作品が残っていたのでしょうけど、それにしても、何というか幼少の頃からの記憶にすり込まれたものという形(「あ、この絵、どこかで見たことある!?」という感覚)で、ちゃんと残っているのですから、凄いものです。

私の一番は、小学生の頃、小田原から新宿の小田急デパートに出かけた際にねだって買ってもらった『サンダーバード秘密基地』。この箱が飾ってありまして、非常に懐かしかったです。
#子供の頃はもっと大きな箱に見えたんですけどね。。。

ともあれ、何もかも懐かしく、思ったより(実はそんなに期待していなかったのかも...)楽しめました。(^^)
7月2日(日)まで開催していますので、興味のある方はどうぞ。

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