UPSの選定に当り、わざわざ中古のAPCに手を出したのは、SmartUPSで使用可能な制御ソフトであるPowerChute plus for Linuxがあるために他なりません。
ところが、上記Webではすでに配布は終了しているとのこと。(;_;)
仕方がないので、古いファイルをハードディスクのゴミの山からかき分けて、何とかv4.5.2(glibc、libc)、v4.5.2.1、v4.5.3の4つのアーカイブを見つけ出しました。
結局、自宅サーバで使っているSlackware9.1(改)で使えるのはv4.5.2(glibc)のみで、それでも最初は監視デーモン(_upsd)すら起動しません。
powerchute.iniを見てみると、どうもインストーラが正常終了せずに設定を書き換えていないようです。それも、/etc/rc.d/init.d/haltが無いために、途中で終了しているもよう。
ダミーの/etc/rc.d/init.d/haltをとりあえずtouchして、再度インストーラを起動、無事に監視デーモンが動きました。
最終的にX-windowの管理ツールまで起動できましたので、まずはここまで。
あとはテストをするかどうか、、、なーんて、仕事じゃないのでテストはやりません。
まぁ、いつか本当の停電で試すときがくるでしょう。そのときまでテストはお預けです。(^^;