昨夕、自宅サーバが論理的に破壊され、ズタボロになってしまいました。
mountコマンドが無い、libxxxが無い、/varは消えるし、もうボロボロでした。(;_;)
昨晩は飲み会だったので、11時頃に自宅に帰ってから修復を開始し、何とか使えるレベルに到達したのが1時過ぎ。
結局、2台のHDDでミラーしているのをすべて外し、片側ディスクのデータ領域を除いて再フォーマットしてSlackwareを新規インストール、残った片側から使える設定ファイルやスクリプトをサルベージ、アップデートされたモジュールなどはデータ領域にコンパイル済のものからmake install、、、で、ようやく片ディスクながら使える状態に復帰。
最後に朝からPerlのコンポーネントを追加して、ようやくMTも使えるようになりました。
残るはディスクのミラーです。※
ああ、しんど。(^^;
さて、なぜ論理的に破壊されてしまったかというと、
・起動領域までmdデバイス(ミラー)として構成していた。
・古いliloでは、両側のディスクのMBRに個別にアップデートを掛けて使えていた。
・いろいろ都合があって、先月半ばにliloをアップデートしたところ、片側ディスクのMBRをアップデートしようとすると「危険!」というメッセージが出るので、boot=/dev/md0として、raid-extra-boot=mbrを指定した。
ということで、詳細な原因は不明ですが、その指定で壊れてしまったようです。
本来はraid-extra-boot=mbr-onlyとすべきだったようですが、後の祭り。
今回は/bootのみ別パーティションとしてmdデバイスにはしない予定です。(^^;
※というわけで、ミラーは元通りには戻しません。